NEW NEW YORK CLUB

ニューヨーク基本情報

ニューヨークの基本情報を地図と共にとても簡単に解説しています。

各地区ごとのおすすめスポットなども随時更新中なのでタグからチェックしてみてくださいね!


ニューヨークはアメリカ合衆国の北東部に位置するニューヨーク州にあるアメリカ最大の都市です。

一般的にニューヨークと呼ばれるのは「ニューヨーク市」(New York City)のこと。

ニューヨーク州ニューヨーク市

ニューヨーク市はBronx(ブロンクス)、Brooklyn(ブルックリン)、Manhattan(マンハッタン)、Queens(クイーンズ)、Statenisland(スタテンアイランド)の5つの行政区に分かれておりその行政区は”borough”(ボロー、ボロウ)と呼ばれています。

ニューヨーク行政区地図

マンハッタン

マンハッタン島と小さな諸島で形成されているマンハッタン(Manhattan)はニューヨークの中心街。山手線内と同じくらいの広さです。

タイムズスクエア、エンパイアステートビルディング、セントラルパーク、自由の女神(エリス島)、ウォール街、五番街、ブロードウェイ、アポロシアター、MOMAなどあげるとキリがないほどの有名観光名所の多くがこのマンハッタン内にあります。

マンハッタンは大きくわけてハーレム、アッパーウエスト、アッパーイースト、ミッドダウン、ダウンタウンと地区が分かれています。

初めてニューヨークを訪れた方はマンハッタンを中心に観光される方が多いのではないでしょうか。

数々の映画やドラマのロケ地もマンハッタン内に多く点在していますので街を歩いているだけでも楽しめるエリアです。

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ブルックリン

ブルックリンは5つの行政区の中でもっとも人口が多く、住宅街として発展した街であり、多くの文化の発信地でもあります。

有名どころの観光名所としてはブルックリンブリッジや街歩きに最適なウィリアムズバーグ付近(Bedford)。

ブルックリンはかつてと比べ治安も良く、飲食店やカフェ古着屋なども多く下町と称されていますが、十分都会なエリアです。

とは言えフレンドリーな接客が魅力の個人店もたくさんあるので観光で来ていてもまるで暮らしているような気分になれるのも魅力です。

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ブロンクス

ヒップホップやグラフィティーが生まれた街であるブロンクスはサウスブロンクスを中心にかつては大変治安の悪い街でした。90年代に入り徐々に改善されてきています。

ドキュメンタリー映画「ジェイン・ジェイコブズニューヨーク都市計画」を観ると当時の状況や何が行われてきたかがよくわかると思います。

またブロンクスを舞台にした映像作品では「ウォーリアーズ」「ゲットダウン」「ワイルドスタイル」など、あくまで物語ですがブロンクスの歴史を垣間見るこのができるかと思います。

観光名所としてはニューヨークヤンキースのホームグラウンド「ヤンキー・スタジアム」があり、野球だけでなくサッカー(ニューヨークシティーFCのホームスタジアムにもなっています)なども楽しめます。

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クイーンズ

5つの行政区の中でもっとも面積の広いクイーンズ区はアメリカの中でももっとも多民族が居住すると言われている多様性に富んだ地区。

ニューヨークに行かれる際多くの方が利用するJFL、ラガーディア空港は共にクイーンズ 区にあります。

初めてNYに訪れた方にはなかなか行きにくいエリアではありますが、MOMAの別館「MOMA PS1」があります。こちらはコンテンポラリーアートを中心に若手アーティーストの作品も多く展示されています。

また多民族が住まうクイーンズ地区だけあり様々な国の料理が食べられるのも魅力のひとつ。

何度かNYに訪れた事がある方にぜひ行ってみてもらいたいエリアです。

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スタテンアイランド

マンハッタンの南端から出航しているスタテンアイランド行きの無料フェーリーが観光客には人気です。途中自由の女神など観光名所も見ることができます。

2018年には新たな観光名所として巨大な観覧車「THE NEW YORK WHEEL」が完成。建設予定段階では世界一の大きさと言われていましたが、ドバイに抜かれてしまいました。とは言え規模の大きな観覧車からはニューヨーク市内をゆっくり見渡すことができるのではないでしょうか。

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どの地区も個性的で面積としては広くないニューヨークですが、何度訪れても新しい発見のある魅力がたくさん詰まった場所ですね。

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