グリニッチヴィレッジのヴィーガンカフェ「by chloe(バイ・クロエ)」

Greenwich Villageにあるヴィーガンカフェ「by chloe(バイクロエ)」に行ってきました。
2015年の夏頃オープンしたお店ですが、休日ともなると行列をなす話題のお店です。
店名にもあるとおりクロエさん(インスタアカウント→@chefchloe)という方がプロデュースしているカフェ。
ヴィーガン料理本をだしたり、Food NetworkのCupkake Warsではヴィーガンシェフとして初めて受賞し注目された方。
このby chloeはEsquire Hospitalityというレストランチェーンを展開する会社とのコラボ店です。

ヴィーガンとは完全菜食主義者をさしますので、当然ミルク、卵、バターなどの動物性の材料は使用していません。
調べてみて蜂蜜もNG食品のひとつのようで、もちろんお肉、魚もダメですのでかなり制限されています。
外食なんてほとんどできないのではと思ってしまいますが、
NYでは多くの飲食店でメニューにヴィーガン、ベジタリアンなどの表記があったりとヴィーガン、ベジタリアン人口の多さが伺え、アメリカの食文化のひとつとしてかなり普及してきているのではないでしょうか。

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こちらのお店はヴィーガンというテーマがありながらも、外観、内装、メニューまでいたるところに可愛らしいデザインのものが溢れておりどこをとってもフォトジェニックな印象。

店内はさほど広くはないですが、レジ前から行列がつづき、周辺には持ち帰りの注文を待つお客さんで溢れていました。

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レジ横にはヴィーガン仕様のカップケーキなどのスイーツ類

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コールドプレスジュースや容器がヤシの実そのままのココナッツウォーターなどドリンク類も豊富です。
すでにパック詰めされたサラダやラップなども。もちろん全て動物性のものは使用していません。

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レジカウンターでオーダーを済ませるとこちらを持って出来上がりまで待ちます。

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飲み物はピンクレモネードに、甘酸っぱくいい味です。

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サイドメニューからはAir Baked Friesを。
普通のジャガイモとサツマイモをチョイスでき、私はサツマイモにしてみました。
これがかなり美味しい。メニューの横にはGF(グルテンフリー)のマークがあり、小麦粉不使用です。

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そして綺麗なピンク色のビーツケチャップと少しスパイスが入ったマヨネーズ?をディップしながら食べます。
初めて出会った味ですが、このソースどちらもびっくりするほど濃厚で、卵とか動物性のものが入ってないとは思えないコクのある ソース。

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それからキノアタコサラダ。サラダですがこのボリュームが全くもって食べ切れません。

お肉に見えるのはベジミート。
これも味がしっかりしていてビーガンとか抜きにして美味しいです。

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お肉やお魚を使ってないからといって、決してあっさりしているわけではなく、サラダだけで十分満足できます。
今度行った時はヴィーガンハンバーガーを食べてみたいななんて思いました。
ヴィーガンフード味わってみたい方、おすすめです。

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**SHOP DATA
by chloe
185 Bleecker Street New York, NY 10012

 

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