「Photographers in New York(フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク)」

よく人から「ニューヨークの何がそんなに好きなの?」と聞かれることがあります。
正直、その魅力について端的に答えることは難しくいつも言葉に詰まります。
でもこの映画を観て少し納得しました。
その魅力を言葉では表せないからこそ、一生懸命切り取ろうとする写真家がこれだけいるんですから。
今その質問に答えるとすれば「とりあえずこの映画を観てください!」ということです。

8/6(土)より公開予定のニューヨークの魔力に取り憑かれた写真家たちを描いた
ドキュメンタリー映画です。

様々な人種、様々なジャンル、カルチャーが集い、
それらの交差点で生まれる事件、事象、風景。
どんな危険なシチエーションであれ、その一瞬、一場面を逃すまいと切り取る意欲。

そのなんとも説明がしがたい原動力に
ニューヨークが好きな方であれば誰もが共感できるであろうし、
ニューヨークに行かれたことがない方はこの街にますます興味をひくこと間違い無い作品です。

是非劇場でご覧ください!

「フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク」

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